レーザーカットとは

about01
トムソン加工(型抜き)と、レーザー切抜き加工の最大の違いは、レーザー加工には型が不要なことです。さらにレーザー加工ならではの微細な切り抜きやカットが可能でしかも小ロット対応です。当社のレーザーは超高速で加工が可能な「ガルバノレーザー」を導入しております。1点から低価格でご利用が可能です。

■使用機材 レーザー加工機:SEI社 GALVOシリーズ G7

SEI GALVOシリーズ「G7(ジーセブン)」は、紙加工等の薄物専用の超高速レーザー加工機です。主な用途は、0.5mm程度の紙への高速カットと、布やアクリル等の素材への表面彫刻です。カット速度は、従来のレーザー加工機に比べ10倍以上の加工スピードで、焦げも殆ど発生しません。またステッカーなどのハーフカットにも対応し、様々な製品の加工に利用されています。




■使用機材 レーザー加工機:エピログ社 Epilog Mini 18

サイズはコンパクトですが先進の機能を装備し、性能面での妥協は一切ありません。限られたスペースでも最高の性能を発揮することが出来ます。ワークエリアは457mmX305mm、収納高さは標準状態で102mmを確保しています。アクリルグッズ加工や木材加工、ゴム印作成などに適しています。


■使用機材 UV-LEDインクジェットプリンター VersaUV LEF-200

多彩な立体素材へのダイレクトプリントが可能なUV-LEDプリンター「LEF-200」。幅508mm×奥行330mmの印刷エリアと優れたパフォーマンスで、オリジナルグッズをはじめ記念品やノベルティグッズ、工業パーツへの加飾など、小ロット印刷をオンデマンドでスピーディーに行えます。また、高品質なフルカラー印刷や白、クリアインクによる多彩なプリント表現ができます。